カスタマーハラスメントの対処と特に悪質と考えられるものへの対処
事案に応じて適切な対処を行います!!
カスハラへの対処
- 労働者から管理監督者等に直ちに報告し、その場の対応の方針について対応を仰ぐ。
- 可能な限り労働者を一人で対応させない。
また必要に応じて当該労働者に代わって管理監督者等が対応する。 - 利用者・保護者等とのやり取りを録音・録画する。
なお、録音・録画に当たっては個人情報の保護に関する法律等を遵守し、利用者・保護者等の個人情報を適切に取り扱う。 - 労働者から十分な説明を行った上で、なお繰り返しの要求が続く場合には、一定の時間の経過をもって退去を求めたり、電話を切ったりする。
- 暴行、傷害、脅迫などの犯罪に該当し得る言動については、警察へ通報する。
- 現場対応が困難な場合においては、本部等へ情報共有を行い、指示を仰ぐ。
- 法的な手続きが必要な場合には、弁護士へ相談する。
特に悪質なカスハラへの対処
- 暴行、傷害、脅迫などの犯罪に該当し得る言動については、警察へ通報する。
- 行為者に対して警告文を発出する。
- 法令の制限内において行為者に対して、サービスの提供をしない。
- 行為者に対して施設等への出入りを禁止する。
- 民事保全法に基づく仮処分命令を申し立てる。

